~やさしい「キミ」が好きなの~
~こんな「私」を見てくれたの~


いつも一人だった  雨にぬれていた
そう あの日なの  キミに出会ったのは

いつも笑顔だった  太陽みたいだった
そう あの日なの  キミとすれ違ったのは


本当はどうでもいいの  私は私だから
本当はさみしかったの  キミはキミだから


しずくがおちて  キミにふりそそぐ
それは まるで 涙のよう
弾んだ音も  いつか忘れる
おねがい 今だけなの そばにいて


~いつも「トナリ」にいてくれた~


いつも私だった?  どしゃぶりの中
そう あの日なの  キミを知ったのは

いつも悲しかった  本当に?
そう あの日なの  キミがいないのは


本音がききたくないの  おくびょうなだけ
本音が知りたくないの  離れたくないだけ


しずくがおちて  私にふりそそぐ
それは まるで ココロのよう
痛んだ音も  いつか忘れる
おねがい あと少しなの となりにいて


~今はもう「イナイ」~


まだ晴れないね  あつい雲におおわれて
ふと横をみると  キミはいたはず
もうおわりなの・・・


~最後の「オネガイ」だから・・~
~私の、心からの「コトバ」です~


あと、 一秒だけ


しずくがおちて  世界にふりそそぐ
それは まるで にじのよう
キミのことだって  いつか忘れる
おねがい もう言わないよ またあおうね


しずくがおちて  キミにふりそそぐ
それは まるで ユメのよう
私のことも  いつか忘れる
さよなら 本当なの 大好きだよ

さよなら 大好きだった 今も好きだよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

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初作品です・・・。

去ってしまう「キミ」に、
「ココロ」からの「コトバ」を送る歌です。。。

天気にたとえてみました。
ちょっとひっこみじあんな少女の、
切ない歌(たぶん・・・)です。

閲覧数:135

投稿日:2012/08/21 18:48:46

文字数:690文字

カテゴリ:歌詞

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