冬が来る 雪が降る
遠く山肌白くなる
立ち昇る 灰を撒く
そして君はどこにいる?
消えていく 消えていく
全てが過ぎ去ることを知る
目を閉じる 阻まれる
風が吹く 何を待つ
悲しみだけが響いてる
手を伸ばす 息を吐く
裸の心求めてる
愛してる 愛してる
赤い頬紅覚えてる
降り積もる 埋もれてく
君の冷たい肌に
触れたあの日の夜から
ここに在るもの ここに無いもの
分からないのだろう
時が経つ 解れだす
何も変わらず続いてる
咲き乱れ 舞い落ちる
それでもまだ生きていく
助け合い 傷つけ合い
互いの命が木霊する
春が来る 巡り行く
君をなくした後も
僕は一人じゃないから
過去の全てと 未来の全てと
共にあるのだろう
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ワカバ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
A
当たり前になってゆく
息を吸い込み吐くように
日常に溶けだしてゆく
普通ではないと忘れてゆく
B
曖昧なブランコに
ゆらゆら揺れてる
交互に漕ぐから
本当はどんな表情(かお)している...ブランコ

古蝶ネル
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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