冬が来る 雪が降る
遠く山肌白くなる
立ち昇る 灰を撒く
そして君はどこにいる?
消えていく 消えていく
全てが過ぎ去ることを知る
目を閉じる 阻まれる
風が吹く 何を待つ
悲しみだけが響いてる
手を伸ばす 息を吐く
裸の心求めてる
愛してる 愛してる
赤い頬紅覚えてる
降り積もる 埋もれてく
君の冷たい肌に
触れたあの日の夜から
ここに在るもの ここに無いもの
分からないのだろう
時が経つ 解れだす
何も変わらず続いてる
咲き乱れ 舞い落ちる
それでもまだ生きていく
助け合い 傷つけ合い
互いの命が木霊する
春が来る 巡り行く
君をなくした後も
僕は一人じゃないから
過去の全てと 未来の全てと
共にあるのだろう
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
絶対的に間違いだった
絶対的に知らない規範(コード)がキミを貫いた
絶対的に敵対
だって絶対意識失うほどの痛みを受けたのならば
放射した無数の線に
重なる懐かしい聲
その網膜に色が戻る
遍く視ている
重ねる 呼吸と感覚を
集合でなくキミを想う一個の魂...「アマネク」歌詞

呆 Akire
[A]
肌に引っかかった
なんだかきな臭い
ゾッとした気配が
背筋を伝った
[B]
身体震わせ
起こしてみれば
あんまり変わらない
体温が目の前に...「微熱」

hitoriamaya
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
自分らしく生きる事があるがままでなくても
例え終わりまでに何もかも失くしていたとて
とにかく他人よりも自分を優先させていたい
誰が何を望もうと僕が僕自身であれるように
死ぬまで生きるだけの事にとかく迷わないで
他の人と全く違う人生もそれは個性だと云う
自分らしく生きる限りその花は無くならない
自分が...せめて救いを

Smilliry
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