二人で大きな傘を差そう(仮)

投稿日:2016/04/04 20:22:19 | 文字数:473文字 | 閲覧数:101 | カテゴリ:歌詞

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なんば様の楽曲( http://piapro.jp/t/wQUE )への応募歌詞です。
機械的なのに切ないメロディーで、その中でどういう風にポジティブな内容に仕上げるかかなり悩み、良い経験になりました!ありがとうございました!

雨と電子音ってすごい合うな~と思います。でも雨ってどうしてもただ悲しいだけになってしまうので、「愛」という言葉を絡ませてみました☺

「恋」と「愛」の違いって、結構かんがえると難しいものです・・・。今回は「愛」だけで詞を書いてみましたが、「恋」そのものの詞も書いてみたいですね。

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TEXT
 

Aメロ1
電子の雨はいつも 指先、心を冷やしてく
しずくの一つは 鏡の欠片で 僕のココロを映す
両手で傘を差して その先どこでも歩けるの
だけど明日も 僕でいれるかな 君も君でいるのかな

Bメロ1
雲の間(はざま)の月を見る そこに君のココロが映る

サビ1
「愛する」は心を 愛すること 認めること
透明な壁を 二人が壊す それでいい
だけど 今はみんな 壁に気づけず だから愛せない
ココロが見えないんだ

Aメロ2
天使の羽はいつも よろこび、光に似ている
しずくの全てが 物語ならば 僕らの空がある

Bメロ2
俯いてるだけでは淋しいから もっと顔を見せていてよ

サビ2
「愛している?」 ココロが聞く ココロで聞く
透明な壁を 今 壊していく もうすぐ 会える
電子の雨が やむ前に 二人で手をつなごう 片手で傘を差して

La la la・・・(3:34~3:58)

サビ3
「愛しつづける」 自然へ消える 永遠のように
だから今はただ 抱きしめていて それだけ
ココロの雨が降る 冷たくはない 大きな傘がある
二つの手で差して

作詞に興味を持ち、つい最近はじめてみました。
至らぬ点が多々あると思いますが、どうぞよろしくお願いします

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