A
裸足で 駆け抜ける 波と砂浜
ひりつく 日差しから 守るパラソル
B
そんな楽しげな妄想繰り返し
ずっと夢現(ゆめうつつ) 溺れてる
A
今年は 変わるぞと 意気込みすれど
気持ちが 先走り いつも空振り
B
私は私の
気の向くままに行こう
すぅーっと雲間から陽が差した
S
見上げる 鮮やかな空と 波音
流れに こころもからだもまかせて
人生もその方がなんだか上手くいきそう
じゃん?
これが私よ
サマーフロート
A
あれこれ したいこと 山積みすぎて
大事な たからもの いつも手探り
B
私は私の
自由に好きをしよう
ずぅーっと深くから音がした
S
染まってく 果てしない海のキャンバス
重ねる 色も潮風にまかせて
間違ってもその方がなんだか味になりそう
じゃん?
それも私よ
サマーフロート
S
眺める 色づく彼方の オレンジ
高鳴る 鼓動も花火に合わせて
これからもその方がなんか楽しくなりそうじゃん?
恋の魔法よ
サマーフロート
サマーフロート
BETAcustomさん作曲の【歌詞募集】夏の気まぐれ宛てに作詞したものです。
作曲者様URL: https://piapro.jp/BETAcustom
曲URL: https://piapro.jp/t/N0Nt
〜概要〜
テーマが「夏の気まぐれ」ということで、曲を聞いていると、浮輪に乗りながら海の上で浮かんでいるイメージが浮かびました。
そのため、「浮かぶ」を英語にした「フロート」と、夏の「サマー」を合わせ、「サマーフロート」というタイトルにしています。
また、「気まぐれ」とは、気のむくまま自然な流れにまかせることだと思っています。一見すると「気まぐれ」という言葉はネガティブなイメージがありますが、流れに身を任せた方が上手くいくこともあると思います。そのため、明るい曲調に合わせて「気まぐれ」をポジティブに捉えた歌詞にしてみました。
※サビラストの「サマーフロート」は1音多くなっておりますが、1音多くしても不自然にはならないかなと個人的に思っております。選んでもらった際には上手くご調整いただければと思います。
質問や修正はすぐ対応しますので、お気軽にお申し付けください!
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