螺旋階段下りた先の扉のそのまた向こう
ミイラの宴 宝石の虫撒いて歌え騒げ

日の出前には砂丘の上の少女が木に還ってこちらへ微笑むよ
さぁ一緒に行こう 果てのない帰り道へ
名も失ったけれど

ずっとずっと昔 貴方を探してたの
白く透けた骨鳴らし 彷徨って
冷たい体 ふわふわ浮いて歩こ
大丈夫 何も怖くはない

ずっとずっと昔 貴方を想ってたの
黒く朽ちた皮拾い 縫い合わせ
満月の日は 湖でお祈りして
幸せの花 集めて渡そう

東の商人が金と紫の本開けば
生き物は隠れ お墓の上に雷落ちるよ

日が暮れたなら みんなお家に帰って
遠い場所で優しい夢見る
火を灯した時そこには何も無くて
強まっていく風

ずっとずっと昔 貴方を探してたの
ここにはもういられない 消えるだけ
冷たい体 触れたら崩れていく
大丈夫 何も怖くはない

ずっとずっと昔 貴方を想ってたの
温かい声聞かせて 少しだけ
新月の日は 湖にさよならして
幸せの花を抱いて眠ろう

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来訪者

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投稿日:2025/09/18 14:29:42

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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