生まれた時から 胸の真ん中に
9㎜くらいの 風穴が空いてる
ほらこの胸の中 天使は住まい
そっとわたしに囁いた
「種を売るより種をまけ
やがて実った果実を存分に食らえ」
砂糖菓子を撃て 甘いものはみんな
座ってるだけで運ばれてくる
ホントに欲しいのはメニューに書いてない
少しダイエットしなくちゃ
shot the shortcake
安易に道端のパンに飛びつかず
半日我慢して 小麦粉を運ぼう そうしたら
夕食にはもう少し
まともなパンが食べれるかもしれない
わたしの舵を握るのはぜったい
雑誌やテレビやママじゃない
紅茶に火薬をひとさじ 召し上がれ
そんなに甘いものがお好きなら
美味しいチョコほど溶けるのもはやい
胸の風穴 埋めるものを探す
寂れた路地裏 引き金磨く
『必要なものは遠くにある』
身軽で丈夫な自分になれ
天使と撃鉄を起こして
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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ざらついた共感覚
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