(イントロ)
寄せる波を見ていた
踵のつかない靴を捨てた
返す波の間(はざま)
揺れた黒い髪と青い夏

(A)
「大きくなったらさ」
そんなことも描かず今を生きた
砂浜に残った
駆けだすキミの跡を追った

「寂しくなったから」
こんなことも言えず嘘をついた
足先にかかった
星屑を思い出していた
はだしのまま

(サビ)
追い越した気で大人といって
届かない先でキミが歌う
大丈夫さえ形を変えて
わからないままで
ナツガチル

(A)
当たり前のように
今日の先に明日を紡いだ
間違いであっても
続きをキミは望んでいた

光る画面の先
今日の終わりを繰り返したまま
流した音楽と
共に夜を待ち焦がれてた
朝日の中

(サビ)
追いつけないから大人といって
何にもなれずにドクが襲う
夏めいたキミはひとり笑って
眩しいほどに
ナツヲシル

(C)
何かを残して大人になって
空いた隙間に雨が溜まる
いつかのキミが未来を変えて
ワタシに進むなら

(サビ)
追いつかないでよ大人になって
この夏をどうか離さないで
打ち寄せるコドク返すナミダも
戻れないままで
ナツガチル

ユメノナカ
ナツノソラ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【曲募集】ナツガチル

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イメージ:爽やかな夏 

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投稿日:2020/07/28 22:14:17

文字数:496文字

カテゴリ:歌詞

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