ずっと気づいていた
君はもう居なかった
やっと思い出した
これまでの生活、記憶のすべて

何だろう心臓が煩くて堪らない
遥かな煌めき 僕を嗤ってるみたいだ
そう思った

もう一回 何回も何千回叫んでいるから
君だって返事して 声を聞かせてくれ
もしや天国も 案外悪くないのなら
そう言って いつものように笑ってくれ

思い出はまだ褪せないから
胸に仕舞っておくよ
いつかまた出会える日まで

実際の生活は 変わりやしないようで
退廃な毎日を
噛み潰して飲み込んだ午前0時

僕らの空想は 世界を変えたのにな
どうして大人にならなきゃいけないんだ
そう思った

微かな木漏れ日が覗くと
走馬灯みたいに思い出すんだよ
今更もう戻れないけど
いつまでも、いつまでも

もう一回 何回も何千回叫んでいるから
君だって返事して 声を聞かせてくれ
もしや天国も 案外悪くないのなら
そう言って いつものように笑ってくれ

そうやって段々と 簡単に息を繋いで
永遠に燦々と乱反射 止めないで
青春は一瞬で どうしようもなく過ぎて往く
そうだって分かっていて
僕たちは生きていく

何処までもただ青い空
あの場所まで続くはずさ
思い出はまだ褪せないから
胸に仕舞っておくよ
いつかまた会いに行くから
今から、ほら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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煌めく - 歌詞

閲覧数:29

投稿日:2026/05/28 20:10:14

文字数:548文字

カテゴリ:歌詞

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