夜空を見つめては天秤にかけていた
私のこれからと私たちのこれから
若すぎた二人は0か100しか見えなくてさ
頬を濡らす涙増えた小春日和

あの時出会わなければ
そばにいたいと手を伸ばしてなければ
心が躍る時間も苦しい日々も
きっと知らなかった

ねえ大切な夢も君のことも
全部手に入れられたなら
そんな夢物語を見るのはやめて
今は互いの幸せを
せめて伝えたい言葉は一つ
ごめんね 本当に好きだったよ

運河へ続いてる駅前の大通りを
恋仲が駆けてく君のいない左を

今でもステージの上立って歌うたび
探してる君のこと
こんなに赤裸々でいて拙い歌でも
聴いていてほしくて

君の気持ちには気づいていた
自分の気持ちには蓋をした
未来を思い描くほどあの時好きで好きで
今でも心のどこかで

もう終わったことでしょう
あの日と同じ鳥居くぐり一人きり
きっと交わらない道
でもその景色の端で君が見えたなら
せめて伝えたい言葉は一つだけ
本当に好きだったよ

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  • 非営利目的に限ります

君のこと

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投稿日:2026/09/05 12:01:28

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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