膝を抱え 震えていた
待つことさえも 忍び寄る恐怖
遠い記憶を 紐解きながら
明日への勇気 見出せず
幾千の くらやみに引き込まれ
幾億も 後悔を繰り返し
ヒトはなぜ 歩くのだろう
その問いが 心砕く
過去を振り返り 温もりを探しても
追憶の彼方 誰が歌う
この世界 闇を切り裂いて
光挿す アナタの横顔
いくつもの戸惑いを その胸に抱えて
途切れてゆく 道は今どこへ
進むこと自体 拭えきれぬ不安
その足元を 踏みしめること
ちっぽけな決意 携えて
幾千の 笑顔を造られて
幾億の 祝福を待ち望み
ヒトはなぜ 立ち止まる
その問いが 夢を繋ぐ
未来見つめながら 優しさを辿って
大地の最果てで 私が歌う
この世界 闇に埋もれても
光求む アナタの微笑み
流星に願った あの日の約束
叶うことない そう思っていた
「叶えよう ボクとキミとで」
手を取り合って 愛しさが溢れて
蒼空のステージで 世界が踊る
みんなの笑顔が 世界に満ち満ちて
このほしの真ん中で 心が歌う
世界がたとえ 失われても
この歌は きっと忘れない
約束した歌
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木のひこ
命に嫌われている
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kurogaki
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じん
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またこの手を伸ばしながら...どうにか生きていたい

Staying
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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