膝を抱え 震えていた
待つことさえも 忍び寄る恐怖
遠い記憶を 紐解きながら
明日への勇気 見出せず

幾千の くらやみに引き込まれ
幾億も 後悔を繰り返し
ヒトはなぜ 歩くのだろう
その問いが 心砕く

過去を振り返り 温もりを探しても
追憶の彼方 誰が歌う
この世界 闇を切り裂いて
光挿す アナタの横顔

いくつもの戸惑いを その胸に抱えて

途切れてゆく 道は今どこへ
進むこと自体 拭えきれぬ不安
その足元を 踏みしめること
ちっぽけな決意 携えて

幾千の 笑顔を造られて
幾億の 祝福を待ち望み
ヒトはなぜ 立ち止まる
その問いが 夢を繋ぐ

未来見つめながら 優しさを辿って
大地の最果てで 私が歌う
この世界 闇に埋もれても
光求む アナタの微笑み

流星に願った あの日の約束
叶うことない そう思っていた

「叶えよう ボクとキミとで」

手を取り合って 愛しさが溢れて
蒼空のステージで 世界が踊る

みんなの笑顔が 世界に満ち満ちて
このほしの真ん中で 心が歌う
世界がたとえ 失われても
この歌は きっと忘れない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

約束した歌

「光」「闇」
をテーマにした処女作品 

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閲覧数:66

投稿日:2009/08/10 06:12:08

文字数:471文字

カテゴリ:歌詞

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