BPM 178

たとえば
参考書にすら載っていないような
名もない晴天に
「暑さでどうかしちゃうよ。」と
消えゆく影法師

この夏の魔法が架かるなら
罹るなら
それで構わないや
今は敵わないや

たとえば
何処からともなく心を蝕む
苦渋とクズの海
涙で誤魔化せた
誰かの夏休み

不揃いの前ならえ 始業式 
生きる意味
過ぎる青い海

朝になれば
朝になれば
晴れない地獄も霞んでみえるかなぁ

二度寝の中
夢見の墓
午前の端っこで白んだユートピア

たとえば劣等感から生まれる群青
薬はもうないし
いつから言い聞かせてた正しいずる休み
この夏の魔法が係るなら
掛かるなら
それで構わないみたいだ

たとえば太陽光からはみでた残響
命の飛ばし読み
伸びてる前髪が邪魔する昼下がり
底なしの後悔と解らないものが増えて
過ぎる青い海
朝になれば

(たとえば 参考書にすら載っていないような
名もない晴天に)
(朝になれば)

(たとえば何処からともなく心を蝕む
苦渋とクズの海)
(朝になれば)

たとえば劣等感から生まれる群青
薬はもうないし
教えてよ生きても生きても生きても生きても生きても生きても消えてしまいたくて

朝になれば 朝になれば
晴れない地獄も霞んで見えるかなぁ
きっとまだ 私はまだ
彷徨っているだけ

朝になれば 朝になれば
醒めない地獄も霞んで見えるかなぁ
二度寝の中 祈りの中
午前の端っこで夏が爆ぜた

こんなこんな世界で光を探してる
爆ぜた 嫌いだ 嫌いだ 嫌いだ 嫌いだ

朝になれば

(参考書にすら載っていないような
名もない晴天に)
(何処からともなく心を蝕む
苦渋とクズの海)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

晴天のスヌーズ (Lyrics)

閲覧数:78

投稿日:2026/09/26 19:19:20

文字数:709文字

カテゴリ:歌詞

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