ねえ
あなたの笑顔が忘れられないの
あなたの優しい声が耳の奥に残ってる
あなたの手の温もりがとてもあたたかくて

自分の中があなただけになる
あなたに染められてく
ちょっと優しくされただけなのに
馬鹿みたい、なんて呟いて
苦笑い浮かべて
それでも離れないあなた


ねぇ
あなたの優しい微笑みが脳裏に焼き付いてる
あなたの笑った声が愛おしくて
あなたの温もりを忘れられなくて

頭の中は一つのことだけ
あなたのことだけ考えてる
大切な思い出として綴られていく
ちょっとしたこと、でも幸せなモノ
とっても大切な宝物
もうこれはきっとそうなのだろう



大丈夫?
そう言って手を差し伸べたあなた
あなたのその言葉に救われた
大丈夫
引き攣ったわたしの笑顔
ブサイクな顔をしたと思う
大丈夫
優しく頭を撫でたあなたの温もり
思わず涙が出た


ねえ、これあげる
綺麗だろう?花屋でみつけたんだ
彼はそう言ってクロユリをくれた

クロユリ
とても綺麗であまりみないその花
わたしはその日からあなたに恋をした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

黒百合 恋

一つ前に投稿した歌詞の女性視点です

実は先にこっちを書いたのですが
男性視点が先の方がわかりやすいと思い
こちらは後からにしました

彼女は呪いにかかったのか
まじないにかかったのかどちらでしょうね?←

よろしければ
作曲等募集してますのでお願い致します

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閲覧数:44

投稿日:2017/05/28 21:08:07

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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