A)
宵闇が忍び寄る 星が煌めく
黒のベールを まとわん
杯を交わしながら 明け方まで
黒のベールで 踊ろう

(B)
さぁ、杯をかわさん 熱き想いを胸に
さぁ、踊り明かさん 勝利を信じて

同じ志を抱く者なら 姫君のためにこの時を
同じ想いの境遇者なら ただひとつの勝利のために

(サビ)
たとえこの命が終わろうとしても
瑠璃色の瞳の貴女のために
たとえこの使命が果たせなくとも
勝利のために いざ戦場へ


(A)
朝日が昇るとき 疾風とともに
黒のベールを 蒼にかえて
白銀の剣を 牙に変え
御旗のもと 蒼い獅子となる

(B)
さぁ 踊るように 敵を討とう同志よ
さぁ 白銀の牙を 朱に染めようぞ

同じ志を抱きし者よ ただ一人の姫君のため
熱き鼓動を胸に  いざ明け方の戦場へ

(台詞)
「さぁ 勝利を姫君に!!」

(サビ)
たとえこの熱き想いが届かなくても
貴女のために勝利の2文字を
たとえこの使命が果たせなくても
勝利のために 炎の中へ

(C)
僕の使命はひとつだけ     (私の祈りを届けて)
ただひとつの勝利をこの手に  (ただひとつの私の祈り)
瑠璃色の瞳の貴女のために   (蒼き瞳のあの騎士のもとに)
風のように飛び立とう     (風よ届けておくれ)
ただ愛しき貴女のために    (ただ愛する貴方のために)

(台詞)
「どうかご無事で・・・」

(B)
さぁ 踊るように 敵を討とう同志よ
(あぁ 鳥たちよ 蒼き戦士の 行方を教えて)
さぁ 白銀の牙を 朱に染めようぞ
(あぁ 太陽よ あの方の 道標に)

同じ志を抱く者なら 姫君のためにこの時を
同じ想いの境遇者なら ただひとつの勝利のために

(大サビ)
たとえこの命が終わろうとも     (たとえ身分違いの想いだとしても)
貴女のために勝利の2文字を     (貴方の無事を祈り続けます)
たとえこの使命が果たせなくても   (たとえ愛してると伝えられなくても)
勝利のために 炎の中へ       (帰ってきてくれるなら・・・)
この熱き想いを           (この秘めたる願いを)
瑠璃色の瞳の貴女のために      (蒼き瞳のあの騎士のもとに)
御旗のもとにいざゆかん       (風よ届けておくれ)
あの方のために           (あの方のもとに)

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

タイトル未定

初作品です・・・
没にしようかと思ったのでのですが・・・皆さんの意見がききたくて投稿

一応KAITO、ミクのデュエット曲を想像して書きました。
曲がつくと嬉しいなぁ~と・・・・

出しゃばってすみません。

ミクがお姫様、KAITOが騎士で、夜明けとともに戦場に行きますが、勝てるかわからない戦です。
騎士は幼馴染の姫のために、国のために戦場へ。
姫は立場上、止めたくても止められない・・・帰ってくるように祈る。

みたいな感じです。

閲覧数:123

投稿日:2011/04/27 21:33:45

文字数:986文字

カテゴリ:歌詞

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