特に張り切れる程でもないのに 日々を生きる君「何故?」
逆に聞かれても私は困る きまぐれだからまるで風
車窓から外を眺めると街のアーバンな興醒(けしき) ああ私もそうなのね
握り締めるものが大切じゃないって思ってるのに 本当に大したもんじゃなかったって
知るのが怖い・・・
特に割り切れる訳でもないのに 心を善悪分ける君
暦で踊る数字に流され 機械みたいな生活で
「しょうがない」と言ってこの夜に身を任せて 夢見る昔の自分泣かせて
大切じゃないと思ってるのに自分の時をあまりに 掛けすぎてそれをなくしてしまうのが 怖い
気付いてた『当たり前』は『当然』じゃなくて『偶然』って でも
知りたくなかった 分かってたのに 明日この世界が必ずあるとは限らないのに
せめてもの 幸せを 願うことは 果たしていけないことなの?
24時間 月から日曜 「いきよう」と生きる 明日この世界が消えてもいいように
24/7
ピアノとドラムとベースしか使ってません。
Firstsoundメンバー以外の方はライセンス条件の範囲外となります。
申し訳ございません。
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オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
《舞台劇》詞:肅竹君
(Verse) 肉を喰らう観客 緞帳が血に飢えた欲望を遮る 血に滲んだ朽ち木の床 打ち付けられた 砕けた人の首
(Pre-Chorus) 定刻の鐘が劇場に鳴り響く 消えた女主役 蒼白な容疑者たち ひそひそと 綱を締め上げ 漆黒の幕が上がる
(Chorus) 吊るされた彼女 涙を...《舞台劇》詞:肅竹君

肅竹君
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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