雨に灼けた街は眩しくて
立ち暗むフリして倒れ込んだ
コンクリートは僕を嗅いで
嫌な顔するから離れてやった
真横のサイレン
大音量のJPOPとセックス始めて
羨ましくない 羨ましくなんかない
僕には好きな子がいる
お気に入りはシュガーなスパイスだって
噂のあの子が触れ回ってた
ドキドキさせたいシチュエーションなら
あなたじゃなくてもいいんです
ほら手っ取り早く遊ばれたいなら
憂き世の路地裏駆け回るのさ
助けてあげるよこっちへおいでよ
相哀傘して沈もうぜ
相愛傘して沈もうぜ
赤く機械式の厄介が
心より奥へと忍び込んだ
コンクリートは僕を抱いて
愛想も無しにイッちゃったなんて
ままごとするより
愉しい事を増やしてたら「サヨナラ」だなんて
悔しくはない 悔しくなんかないけど
僕には好きな子がいた
「傘も差せない理由は乙女だから、
息の止まる悪戯はやめて」
解けない指は赤熱の性だと
真昼の屋上で誓い合う
ほら手っ取り早く遊ばれたいなら
青春横目に這い回るのさ
助かりたいのは誰だったっけ
「相哀傘して絡もうぜ!」
真っ黒に輝いた
君は綺麗だった
情けない赤熱が
癖のように喘ぐ
真っ白を貫いた
キミも綺麗だった
あどけない情熱で
嘘のように喘ぐ
真っ黒を引き裂いた
君も綺麗だった
どうしようもないんだ
君が好きだった
君が好きだった
「お気に入りはシュガーなスパイス」なんて
僕じゃ知れない嘘を含んでた
ドキドキしたいとキミが望むなら
赤熱を抱き続けよう
ほら手っ取り早く遊ばれたいなら
真昼の屋上で受け止めてよ
助けてほしいと僕らが望めば
安っぽい乙女が助けてくれる
助けてほしいと紙屑を融かす
安っぽい乙女に永遠を誓う
相哀傘して絡もうぜ
相愛傘して絡もうぜ
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ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
言えない想い
確かめたくない未来
今日だけ少し寒い
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熱を冷ました
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抗う 胸が詰まる
あとがきに向けて進み出した
「どこかでまたね」...さよなら、春と雪 / 初音ミク(Lyrics)

ボウ
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銀墨星
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