ある日の 誰かの記憶
今までを 嘘と信じて
廃墟と化した 家の外で
一人嘆いて 空を仰ぐ
囁いた耳元に
君の声がまだ残ってるよ
雨が降っても 何故か君の
温もりは消えずに 僕は苦しむ
ah...どうして
君を好きになったのは
間違いだったのかな
君を思う度 涙が止まらなくなる
でも忘れないよ
どんなに愛しくても
別れはいずれ訪れる事なんて
分かっていたのに
いつの間にかこんなに
好きになっていたよ
いつかの僕の記憶
頭の中は 君ばっかで
辛い日々の記憶なんて
遠くに行って 忘れていた
待ち合わせ後 約1時間
君の姿 見当たらなくて
着信音 よく見る名前
「好きな人が出来た」消える笑顔
ah...どうして
君が好きだったんだよ
本気だったのに
君の笑顔が 映し出されては消える
信じてたのに
こんなに愛しいのに
別れはいずれ訪れてしまうなんて
現実(リアル)は虚しい
いつの間にか君の事しか
考えられなくなって
どんなに愛しくても
別れはいずれ訪れる事なんて
分かっていたのに
いつの間にかこんなに
好きになっていたの....
la....
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