どうして 君には
僕の心なんかわからないはずなのに
僕の 側にいて
笑ってくれるの?

例えるなら グラスのような
壊れやすい 透明な
ハートにそっと
触れることすら
できないはずだったでしょう?
いつか見ていた 流す誰かの
失いやすい 優しい
ハートにそっと
触れることさえ
許されやしなかったはずでしょう?

必死に探して見つけた答えを
君に告げたとしても
一度は別々の道を選んだなら
それでお終いさ
この交差点で僕らは
それぞれの道に向かって
歩いていく 振り返らずに
胸に抱いた想いを
そっと隠したまま

どうして 君には
僕の心なんかわかるはずもないのに
僕の 側で今
微笑んでくれるの?

粉々に砕けた
glass heart
キラキラ舞う
星屑

どうして 君には
僕の心なんかわかるはずがないのさ?
ねぇ
どうして僕には
君の心なんかわかるはずがないのかな
だから せめて
歌っていようか
笑っていようか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

グラスハート

いいたいことなんてないよ。

閲覧数:343

投稿日:2011/01/24 18:48:17

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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