夏碧のアルバム

投稿日:2012/07/27 16:07:42 | 文字数:961文字 | 閲覧数:73 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

あの頃の道 今も変わらないね
タイムスリップしたみたい 鈴懸けの実が揺れてる
記憶の中で 瞳に焼き付いた 数え切れない笑顔
永遠になった

いつもふと探して 背中を見つめてた

夏碧のアルバム 青く澄み切った空とポプラの風が今も吹いて
透明な恋 胸に蘇る
私を好きかどうかなんて 大事じゃなくて
望むほどにつらくなるから
ただ側にいる存在でいたいと 思ってた

今でもきっと 芝生に寝転ぶの
流れる雲を見上げて
そっとページめくる

幾つも過ごしたね 眠れない夜明けを

夏碧のアルバム 鮮やかな白樺と緑の眩しさが今でも
時が経つほど 輝き続ける
笑顔でいてほしいと 心に響く言葉
誰よりも素直に話せた
友達でも恋人でもないけど 特別な

夏碧のアルバム いつしか道は別れ
幾つもの季節を通り過ぎて
清らかなまま あの頃写して
あの日あの場所でしか見られない風景と
怖いほどの溢れる夢を
閉じ込めて 心に抱きしめている 宝物


[ひらがな]


あのころの みち いまも かわらないね
タイムスリップしたみたい すずかけの みが ゆれてる
きおくのなかで ひとみにやきついた かぞえきれない えがお
えいえんになった

いつもふとさがして せなかを みつめてた

なつみどりのアルバム あおくすみきったそらと ポプラのかぜが いまもふいて
とうめいな こい むねに よみがえる
わたしを すきかどうかなんて だいじ じゃなくて
のぞむほどに つらくなるから
ただそばにいる そんざいで いたいと おもってた

いまでもきっと しばふにねころぶの
ながれるくもを みあげて
そっとページめくる

いくつもすごしたね ねむれないよあけを

なつみどりのアルバム あざやかなしらかばと みどりのまぶしさが いまでも
ときがたつほど かがやきつづける
えがおで いてほしいと こころにひびく ことば
だれよりも すなおに はなせた
ともだちでも こいびとでもないけど とくべつな

なつみどりのアルバム いつしか みちはわかれ
いくつもの きせつを とおりすぎて
きよらかなまま あのころうつして
あのひ あのばしょでしか みられない ふうけいと
こわいほどの あふれるゆめを
とじこめて こころにだきしめている たからもの

歌詞を書いています。
透明感のあるものが好きです。
ごく普通の言葉で、聴いたあと優しい気持ちになれるような、
何か一言でも心に残るような、そんな歌詞が書ければいいな・・と思っています。

マイリスト→http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/34660097

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