もう どうだっていいや
口癖になった
そんなんじゃ ダメだって
きみは言うけれど
もう どうしようもないの
眩しいだけの きみには わかるの?

ソーダの泡になって
溶けたい想いと
氷みたいになって
冷えてく想いを
混ぜてみたいんだ きっと
薄めるだけの 甘さが欲しいよ

夜になるフリをする
朝が怖くて
早くなる心臓が痛い

まだ足りないよ
足りないよ 足りないよ
もう少しなんだよ
後戻りだって悪い事じゃないよ
「君を殺して 食べたって
足りないよ
もう全部見せてよ」
きみは そう言っていたよね

流れてく夜のこと
朝が怖くて
早くなる心臓が痛い

まだ足りないよ
足りないよ 足りないよ
もう少しなんだよ
後戻りだって怖い事じゃないよ
季節を待って
春を待って 焦がれたって
今じゃなきゃ嫌だよ
これじゃ全然 全然
足りないよ
足りないよ
足りないよ
もう少しだけだよ
噛むような痛みで ちぎれちゃいそうだよ
「まだ足りないよ
足りないよ
足りないよ
もう全部欲しいよ」
きみが そう言っていたんじゃない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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たりない(歌詞)

閲覧数:368

投稿日:2021/06/03 09:44:19

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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