misty moon

夢の形を忘れて 夜の中を歩いてく
月の光をたよりに 浮き草のよに彷徨う

行きたい場所とかなくて
過ぎてゆくだけの夜が
足元に転がってて
月灯りに照らされる

うるむ瞳 いつの間にか
とけて ゆれて しずく落ちた
いつかあの日 夢に見てた
青い花の話

ゆらぐ星空に ぽつりと独り言
忘れてしまった 日々に埋もれすぎて
思い出せないけど 照らす月灯りは
足元照らしてく 揺らめくmisty moon

夢の形を忘れて
同じ日々を歩いてく
花の香りを頼りに
霞の中を漂う

かすむ瞳 月が滲む
とけて ゆれて しずく落ちた
過ぎる夜に 夢を見てる
確かにここにある

ゆらぐ星空に ぽつりと独り言
背を向け続けた 傷つけないように
触れられたくない 心の柔いとこ
しまい込んだ夢を つつんでmisty moon

ゆらぐ星空に ぽつりと独り言
忘れてしまった 日々に埋もれすぎて
思い出せないけど 照らす月灯りは
足元照らしてく 揺らめくmisty moon

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

misty moon

花粉症です。

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閲覧数:72

投稿日:2025/03/18 22:13:07

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

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