「玉響」 A♭ minor
作詞・作曲・作画:川柳五七
ボーカル:浅川 悠/三澤紗千香

果てしない宇宙は永久の時間
その中でここは直ぐに消えゆく
意味の無いことで時費やす
後悔してばかりこの自分
玉響な今を大事に守る
終なるあそこまで挑戦を続け
輝ける未来でバトンを渡す
輪廻を繰り返し彷徨いゆく

湧いてくる欲望止まらない望み
やきもちを焼いて攻撃をする
腐敗する名誉頼りにして
嘘の正義立てて突き進む
玉響な夢を心に仕舞う
大事な煌めきを飽きるまで集め
錆びている剣を無理矢理使い
野望を遂げるまで戦闘する

古の時計刻々と刻む
短くて儚いこの命数
尊い時間を粗末に使う
この先ハリボテの生き様をして

玉響な光 周りを照らし
意味ある道筋を信じつつ歩く
最初でも最後の命を守り
世代を繋げると心誓い

数多な障壁で先行けず
遅くても突き破り道を開いて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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「玉響(たまゆら)」の歌詞です。

玉響は刹那とほぼ同じ意味で、
僅かな時とか儚いという意味があります。

人生は短く儚いのですが、
たった一度しかありません。
なので、無駄に生きること無く、
意味を持って一生懸命生きていくことが大切なのでは
・・・と思います。

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投稿日:2026/05/06 00:37:11

文字数:379文字

カテゴリ:歌詞

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