ただひとつだけを想いに込めて
永遠に咲く一瞬を
熱く駆け上がれ
ため息ついて 背中 丸めた
誰かの視線に震えるばかりで
空の蒼さに 瞳 反らしてた
ふいに触れた手のひらに
奇跡に似た 鼓動 感じた
何かが変わりはじめてくみたいに
スピードまかせ 夢の幕を開けよう
不安も笑顔も巻き込んで
僕らの夏が今、動き出す
汚れたままの靴で走った
向かい風も気にせずに
まだ少し怯えることもあるけれど
暖かな指先 繋がる鼓動
顔を上げれば 一人じゃないね
両手 かざした その先の蒼(そら)に
どうしようもない胸騒ぎ 感じている
抑えきれない衝動に
手のひら重ね笑い合った
奇跡に似たこの一瞬が
永遠に咲く 想いに込めて
君と僕とのこの夏が
思い出になる その瞬間(とき)まで
何かが変わりはじめてくみたいに
走りだした熱さ 夢まで突き進め
止められない衝動に
高鳴る鼓動 すべての風 感じてる
ただひとつだけを想いに込めて
君と僕とのこの夏が
永遠に咲くように
駆け抜ける熱さ 止めたくない
不安も笑顔も巻き込んで
僕らの夏が今、動きだす
永遠に咲く一瞬を
熱く駆け上がれ
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