A
地平線をずっと眺めてた
君と二人で いつまでも
そっと 触れた 指先が
堪らなく愛しかった。
A
雲の流れは 緩やかで
春の陽射しが 暖かい
心配事 なんて ないよ
二人でいられるから
B
ずっとさ 憧れていたんだ
こういう 風に肩を並べて
ただただ 夕日をながめてさ
そっと肩を もたれただけ
A
遠くからこどもの声がする
君と二人で 聞いていた
あんな 頃も あったかな
懐かしい過去の記憶
B
じっとさ 目を閉じていたんだ
見えてた ものが見えなくなって
余計な ものなんか見ないでさ
そっと手を 重ねただけ
サビ
忘れてたこと 覚えてたこと
みんなみんな 抱えなくていい
そんな世界を 僕は夢見た
幻と 知りながら 君を 好きでいた
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