遠ざかる街並み 思い出と共に流れる景色
新しい羽を身につけ 飛び立つ私を 見送る人たち

頬つたう涙は 期待と不安と悲しさのかけらで
ぬぐうたびに心が強くなるのを 感じる

忘れないよ 戸惑う背中を押してくれた あたたかな光は 
故郷のやさしさ



新しい生活に 慣れたと思い笑っても
突然切なさが 私の心を苦しくさせる

そんなとき想うのは 夢と恋と未来を語った
何気ない場所で それで心はなごんでくれる

確かにかんじるよ 遠い空の下から
なぐさめてくれる My Home Town

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

My Home Town

二作目の投稿です。
今回はタイトル通り故郷の詩です。
スローテンポな曲とミクの声をイメージしながらつくりました。
この詩が、誰かの目にとまっていただけたら幸いです。

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閲覧数:143

投稿日:2008/05/28 03:07:03

文字数:244文字

カテゴリ:その他

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