(Aメロ)
静かな夜を撃ちぬいた 湿った感覚
淫らな飴玉を溶かす こなれた指使い
(Bメロ)
どこまでも墜ちていく 真空の世界
滑り出す三日月に 禁断の夢を見る
(サビ)
汚(よご)れたアリス 赤く散る花
戸惑うふりは もう似合わない
重ね合わせた 熱い感触
ひとつになれる 瞬間に眠らせて
(Aメロ)
まとわりついた星屑を あなたの背中に
じゃれあう仔猫のように こすって甘えた
(Bメロ)
いつまでも子供のまま いられないから
新しいやり方を その肌で教えてよ
(サビ)
ゆがんだ部屋に 刻む秒針
乱れた息を 楽しみながら
いつもと違う 熟れた表情
渇いた喉を 強引に潤して
(Cメロ)
明日なんて待てやしない 約束よりいま
交わしあいこぼれだす 恍惚はクリスタル
(サビ)
汚れたアリス 赤く散る花
戸惑うふりは もう似合わない
重ね合わせた 熱い感触
ひとつになれる 瞬間に眠らせて
(サビ)
汗ばむシーツ そっと手をあて
何度目のキス せがんでみるの
揺れる舌先 絡めたままで
ひとつになれる 瞬間に鳴らす喉
(ラスサビ)
あなたが私に 私があなたに
狂うほどに 感じさせて
written by Ko-taro Kitamori
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とっぱらって進め、ミライの栄光
浮かび上がる 無くした記憶たどる...無くした記憶

hid3
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