青い夏の 影の濃さと
高い高い 白い雲と
耳に馴染む大合唱
全て包む 夏の空気
思い出して 今も懐かしい

子供の頃 走った森や
水浴びした 川の匂い
夜になっても駆け回って
怒られたね いつもきみと
暑い熱い 夏の思い出

何度も訪れるけど 思い出すのはあの頃の夏
きみと過ごしたひと時 二度と来ない 思い出の季節

蝉の声が聞こえないほど
噴出す汗も気づけないほど
見ていたのはきみの笑顔
きみの声を聞いてたんだ
忘れないよ 今も覚えてる

何度も思い出しては 包まれるあの夏の蝉時雨
きみの声を掻き消して そしてまたきみを思い出させる


焼け付く日差しに瞼は赤く
いつもと同じ 夏は同じ
汗ばむ肌と蝉の声と
入道雲と青い空と
いつもと同じ いつもと 同じ


夜更かしした夏祭り 初めての浴衣 嬉しかった
コオロギの声を聞いて 初めてのキスを君がくれた
照れたきみの横顔が 今でも瞼に焼き付いてる
夏になると思い出す きみと私 二人の思い出
もう二度と訪れない きみといた 一度きりの夏

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

The same summer

夏は毎年同じだけれど(猛暑冷夏の違いはあれどw)
子供の頃経験した特別な夏の思い出は永遠かもしれない。

と思う(想像)


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投稿日:2010/06/29 01:55:32

文字数:451文字

カテゴリ:歌詞

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