秋晴れ、あざやか金木犀 かすかに香りがした
いくらか時は過ぎたのに 痛みはあの日のまま
いつのまにか遠ざかってく 帰らぬ季節のなか
濡れゆくきみの肩に 傘も差しだせずに
伏せたまつげが震えている
済し崩しにきょうの日が 暮れてくのを見ていた
息つく暇なく駆け抜けてく
振り返れば いつだって後悔ばかりだな
今 こうやって愛おしい記憶に
さよならと手をふる
憧れ、あかるく燦々と かなたに夢見ていた
いつしか夜はやってきて 道端落とした影
疑わず強くまっすぐ ぼくらは歩けたかな
浅ましいほど 未来も自分も捨てきれずに
夜空 ぽっかり浮かぶ光
嘘みたいにまんまるで いつまででも見ていた
行き着くいつかのためであろうと
振り切るのは だれだって怖いものなんだな
でも そうやって刻まれたすべてが
いつまでも生きてる
流れるときは止め処なく
儚く過去を奪ってく それでもまた
傷だらけのいのちを背負って笑う
伏せたまつげが震えていた
瞼のうら焼き付いて いつまででも消えない
行き着くいつより今がすべて
そう言えたら またいつか出会えるのだろうか
もう届かないその道の先 どんな未来を生きてる?
無理して微笑んだ肩越しに見ていた
夕焼けがまぶしい
すきだった
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