色とりどり放射線状の
レーザービームよりも鮮やかに
手も足も出ず打ちのめされる
静謐を蓄えた芸術は爆発で

同じ形は一つもない
それはまるで粘土のようで
胸の最奥から溢れ出した
生命の痕跡と存在の証明を

その指先でその掌でその経過さえ触れて確かめた
美しいと感動が込み上がる感情まで否定しないで

déjà vuとjamais vuの錬金術
Il y a un arc-en-ciel dans le ciel.
何一つ傷つけぬ方法もある筈の
反逆と憂鬱の質量作用に法則を

夢の中で観る夢の中
けして許されないと知りながら
崩壊と喪失の抑揚に愉悦する
でもそれは矛盾した後悔でしかなかった

素敵な色でも混ぜすぎたならどうしたってぶつかるけれど
同じ場所で犇めきあえるのならそれは本当素敵な話

Are We Cute Yet? They Were Not Cute! :-P
Shut up! Drop dead, you idiooooooooot!!! >:-(
TOO LOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOUD!!! >_<

魂震え時をも超えて観た事もない景色を観ましょう
声なき声を聞きもし少しでも気付けたなら花束を贈るわ

ヴァンダリズムから花束を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ヴァンダリズムからの花束

SCP-892-JP - ミス・げいじゅつはばくはつだ ヴァンダリズムに反逆を
執筆者: kyougoku08
本家記事: http://scp-jp.wikidot.com/scp-892-jp
ライセンス: CC BY-SA 3.0

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投稿日:2026/05/15 02:16:06

文字数:540文字

カテゴリ:歌詞

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