戦うこと忘れた戦士は
雨粒に背負ったもの流した
これで赦されるはずないことも
きっと解ってたのに
生まれ落ちた意味を 探すことの意義を
僕は知ってる気がしていた
ならば足を止める理由はない
誇りを強く胸に抱いて
穿て流星 宇宙の怒りを手に
たとえその命 燃え尽き朽ちようとも
唸れ雷鳴 進化の煌めき
紡がれる物語 もう誰も悲しませない
失うことばかりを恐れて
何一つ守ることもできない
そんな敗者の生き方を止めた
今は前を向いてる
もし君がどこかで 僕を呼んだならば
星を超えて会いに行くから
圧し掛かる憎しみに牙を剥け
その手は何を掴むためにある
穿て彗星 宇宙の悲哀を手に
弧を描く涙 全て力に変え
唸れ雷撃 開闢の証
紡がれる物語 もう過去は振り返らない
穿て流星 宇宙の祈りを手に
たとえこの全て 枯れ果て尽きようとも
唸る一撃 命の瞬き
紡がれた物語 もう誰も知る由もない
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歌詞設定作品1
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もっと見る曲名: 「瑞鶴」
Vocal:巡音ルカ
作詞、作曲:めりっさ
コーラスアレンジ支援:キヨンハ
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幾千の日々は降りしきる雨の如く
幼き瞳に映したあの陽が
彩に色づいた青い春は泡沫に
何処へ消えたか想いを重ねて
ああ 友よ ...【巡音ルカ】瑞鶴【オリジナル】 歌詞

めりっさ
間違ってゆくんだ
抗ってゆくんだ
この一歩もゼロに変わって
踏み切ってゆくんだ
地を這ってゆくんだ
海が生まれた星で
望んでもいなかった
大人になったのかな
いつも僕らは終わりをみている
始まりたくて...始点、海楼にて 歌詞

◈ゆくえわっと
A
手を伸ばしていた...あの日の夢
悲しさは忘れ...乾いた涙だけが残る
B
忘れない...君と過ごしたこと
思い出して...僕の存在を
あの日々は...もう戻らないの?
いつものように笑いかけてよ
S
手に入るたび無くしていった...カケラ紡ぎ

micoto
口元を隠して笑う癖も
目元までかかる前髪も
愛しくて 触れたくて 怖くなるよ
このままじゃ夢にまで出ちゃいそうで
惹かれているその分だけ
寂しくなった距離感は
遠いのかな 近いのかな
はかれなくて ゆらめいてる
胸の奥 きらきら
蕾のまま どうか 壊れないで...【完成】ふゆさき

えいちお
天の八咫烏 巣立ちの時 黄桜の花は
春の訪れに 錦を飾り 凛として清く
栗の花の木の 上り坂道 散りて落つる花と
時も矢の如く 蔵の酒と 友に交わして
雨よ風よ雲よさにわに流るる川
せせらぎはささやかにそそいで今も
世の風は冷たくとも友と共に
酒を酌み交わし いずれは世直し 今
舞い上がれ 天駆けて...【初音ミク】翔鶴 【オリジナル】

めりっさ
【1A】
薄明かりに照らされた 赤と青の愛の花
雨上がりで光っていた
日の当たりは選べない 美しさは同じでも
報われるならば理想
【1B】
私、確かな想い覚えて
どうしようかな? 決めないと!
怯えてる心だけど
夢を追い求め さあ走りだそう!...愛で世界が廻るなら

ヤナギ ヤスネ
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