「鈍色の魔弾」【歌詞応募用】

投稿日:2019/11/16 18:27:54 | 文字数:715文字 | 閲覧数:127 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

四十川さんの楽曲に、応募用として歌詞を付けさせて頂きました。
https://piapro.jp/t/jqb4
かなverを以下に記載します。

サビのイタリア語を巻き舌で歌うと気持ちが良いハズです!

「にびいろのまだん」

【サビ0】
おーまーち かーね みなみなさーま
こよい の しめを かざる きょくーは
かつて まだんの しゃしゅと よばーれーた
かりゅうどに まつーわる すとーりぃあ

【A1】
しゅみの わるい せりふ まわーしで
ほほが ゆるむ うぶな きゃくの
きたい どおり その みけーんに
あかい てんを あわせる

【B1】
あいも
じひも なにも もたずに
たがの はずれた けものの ように

【サビ1】
にびに かがやき はなつ まだーんと
うそが かやくの かーな でぃ ふしーれ 
のうも やけつく かぎりに うがつ
かけらさえも のこさず けしさり
やがて
うたも
えさも たまも つきて から
つぎの きょくを ひこうか

【A2】
たにん などに わきめも ふれず
ちきと まどう うぶな きゃくへ
うち ならーした この てびょーうし
あかい はなを さかせる

【B2】
かみも
ほうも いまは ふざいで
さめた けものの きがすむ まで

【サビ2】
はぜる いのちが はなつ ねいーろを
かなで たのしむ くぇる がっと ねーろ
いえぬ かわきを まだんに こめて
うえたこころ わずかに みたした
はてに
こえも
ひとも きょうも かれた なら
ついに まくを ひこうか

【C1】
おあつ まーりーの みなさま
せい らーぷれだ でぃ すたーせーら
さあ おどれ もっと うたえ
かーん どーうの ふぃなーれ までーは

【D1】
と きどる せりーふ まわーしは
しらける だけ
しょう えーんを まとーう くいーん てっと
おきーに いりーを かなで よう

【E1】
ついは
せいだ いーな はくーしゅ にて

【サビ3】
にびに かがやき はなつ まだーんと
うそが かやくの かーな でぃ ふしーれ 
のうも やけつく かぎりに うがつ
かけらさえも のこさず けしさり
やがて
うたも
えさも たまも つきて から
つぎの かりへ ゆこうか

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

「鈍色の魔弾」

【サビ0】

「 お待ちかね 皆々様
  今宵の締めを飾る曲は 
  かつて魔弾の射手と呼ばれた
  狩人に纏わる"Storia" ...... 」

【A1】
趣味の悪い 台詞回しで
頬が緩む 初心な客の
期待通り その眉間に
赤い 点を 合わせる

【B1】
哀も 
慈悲も 何も持たずに 
箍の外れた 獣の様に

【サビ1】
鈍に輝き放つ魔弾と
嘘が火薬の"Canna di fucile"
脳も焼け付く限りに穿つ
欠片さえも 残さず消し去り
やがて 
歌も
餌も弾も尽きてから
次の曲を弾こうか

【A2】
他人などに 脇目も触れず
痴気と惑う 初心な客へ
打ち鳴らした この"手拍子" 
紅い 華を 咲かせる

【B2】
神も 
法も 今は不在で 
醒めた獣の 気が済むまで 

【サビ2】
爆ぜる命が放つ音色を 
奏で楽しむ"Quel gatto nero"
癒えぬ渇きを魔弾に込めて
飢えた心 纔かに満たした
果てに 
声も
人も興も枯れたなら
終に幕を引こうか

【C1】

「 お集りの 皆様
  "Sei la preda di stasera"
  さあ踊れ もっと歌え
  感動の"Finale"までは...... 」

【D1】
...... と 気取る台詞回しは 
白けるだけ
硝煙を纏う"Quintetto"
お気に入りを奏でよう

【E1】

「 終は
  盛大な"拍手"にて...... 」

【サビ3】
鈍に輝き放つ魔弾と
嘘が火薬の"Canna di fucile"
脳も焼け付く限りに穿つ
欠片さえも 残さず消し去り
やがて 
歌も
餌も弾も尽きてから
次の狩りへ行こうか

曲先で歌詞を書くのが好きです。

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP