【一夜舞踏会】

S)夜空の足元 煌びやかな舞台
星達の光 燻らせる貴族と装飾品
どれもこれも興味なんてないのよ

A)街で見かけた その笑顔の
偽りない姿 目を留める

B)私の世界にない 綺麗な心に
一目で心奪われ 時が止まる
交差する視線に 鼓動が大きく鳴った

S)夜空の足元 煌びやかな舞台
星達の光 燻らせる貴族と装飾品
募る恋心 許されない想い
父様の声で 蜜に群がる羽音 紳士達
耳障りな音 もううんざりよ

A)庶民と貴族 隔たる壁
身分と言う名の 鎖から

B)解き放たれ貴方の元 飛んでいきたいの
楔打ち付ける影 傷付く足
心が冷えてゆく その温度に触れたい

S)話す事さえも 隔絶された世界
咎人の様に 看守の意思で動く遊戯盤
定められた未来 決められた靴(あしかせ)
箱庭で踊る 人形はさぞ滑稽でしょうね
ただ愛でられるだけの舞踏会

S)夜空の足元 煌びやかな舞台
星達の光 燻らせる貴族と装飾品
綺麗に着飾る 言葉交わす貴婦人
右手を取られる 蜜に群がる羽音紳士達
どれもこれも興味なんてないのよ

S)夜空の足元 煌びやかな舞台
星達の光 燻らせる貴族と装飾品
この夢が終わり 貴方と会えるなら
醜い仮面を ぶら下げて精一杯着飾るわ
陽が昇ればもう一度手を取って

この作品にはライセンスが付与されていません。この作品を複製・頒布したいときは、作者に連絡して許諾を得て下さい。

一夜舞踏会

もしよろしければご自由にお使い下さい

もっと見る

閲覧数:202

投稿日:2018/02/18 23:27:24

文字数:550文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました