これは僕と君の秘密だよ。
誰にも話しちゃいけない。
うん?そう、お母さんにも。
リンはいいこなんだから、守れるよね?
うん、だよね、いいこいいこ。
月明かりの下僕らは一つの秘密を作った。
そう、美しい秘密をー!
「んん...あと5分~。」
「早くおきてリン。今日日直じゃなかったの?」
そういってリンの鼻をきゅっとつまむ。
「ああああああああああああ!しまったあああああ。」
がばっと勢いよくリンが起きる。
「レンっ!急いでぇぇ。」
「もう、僕はリンをまってたんだよー!?」
「つべこべいうなー!」
あたふたと準備を始めるリン。
僕は少し微笑みながらみていた。
「ちょっと、笑ってないで手伝ってよ~!」
「はい、はい」
どっちが年上なんだか、時々わからなくなる。
「よしっ、いくぞ、レンー!」
「いってきまぁす。」
「はい、いってらっしゃい。」
手をふるお母さんに、ごめん、とココロの中で謝る。
今日は学校にいかない。
「レンっ・・・本当に・・・?」
「うん。そうするしかない。」
僕らはとある場所にむかって手をつなぎながら走って行った。
コメント0
関連動画0
オススメ作品
*3/27 名古屋ボカストにて頒布する小説合同誌のサンプルです
*前のバージョン(ver.) クリックで続きます
1. 陽葵ちず 幸せだけが在る夜に
2.ゆるりー 君に捧ぐワンシーンを
3.茶猫 秘密のおやつは蜜の味
4.すぅ スイ...【カイメイ中心合同誌】36枚目の楽譜に階名を【サンプル】

ayumin
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
Jutenija
作詞・作曲: DATEKEN
vocal・chorus: 鏡音リン・レン
lel twa jomenti
al fo letimu...
el tsah tjumeni
jah hun mu...
lel twa sjah lenti
al fo letico...
ol tah ...Jutenija

DATEKEN
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ジグソーパズル
-----------------------------------------
BPM=172
作詞作編曲:まふまふ
-----------------------------------------
損失 利得 体裁 気にするたびに
右も左も差し出していく
穴ボコ開いた ジグソ...ジグソーパズル

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想