0は無限の可能性で満ち溢れてる
人の倍以上に凹んで
苦難を乗り越える
虚しい刻(とき)が時計の針をすすめる
避けることができない運命(さだめ)
もしこれが盤上の遊びであるならば 既に刻は決しているのか
時に祝福を与え 時に悲劇を味わう


伝えたくても 伝えられない
誰もが起きる可能性の無力感
それはまるで
心と鎖で繋がれているようだった


いつも1人で どこか孤独でいた
見知らぬ影の言葉に傷ついていた
想像の世界が現実に求めているものだとしたら なぜに
夢をあきらめそうになったときなんて何度あったことか


いまは時計の針すら聞こえない
自分が強いのではなく、弱さを知り自分と向き合って強くなった
道化を演じてる姿は
素の姿とは異なる別人格だった


変われた時計の針の秒針のように
心がチクタクする


未来1現実0過去-1
答えは十人十色でコトなる
でもその計算を飛び越えたら常識はずれが当たり前になるのさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • オリジナルライセンス

『1から0に無力』

漠然と思い付きました

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投稿日:2023/09/25 14:31:13

文字数:410文字

カテゴリ:歌詞

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