2階の窓から見上げた 何もない夜空
ひとすじの星が流れた

辺りは光に包まれ あなただけがいて
優しい声でこう云うの

「瞳を閉じて3回 願い事を祈れば
 何でも叶えてあげるよ」

でもねずるい人 唱えようとすると
途中でどこかに消えちゃうの
だけどわかってる いつもそばにいる
あなたは流れ星の悪魔さん


あれから幾つも流れる 星を眺めては
祈りを捧げてみたけど…

私知ってるの 叶えられないと
心のどこかで気づいてた
きっとわるい人 いつも見ているの
優しい流れ星の悪魔さん


光に包まれたあの日
もう願いは叶っていたの


でもねずるい人 私のこの気持ち
知ってるくせにね知らんぷり
だけどわかってる いつかおとずれる
ふたりが流れ星になれる日を

あなたは流れ星の悪魔さん

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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流星Devil

リハビリと称して書いてみた。
やべーなんていうかまとまってないような。

星が消える前に願いを唱えられたなら
それが叶うという悪魔との契約。

いつも唱えられずに、でもそばにいるのは
少女がそう願ったから、というお話。

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閲覧数:216

投稿日:2011/07/21 23:26:14

文字数:344文字

カテゴリ:歌詞

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