I know myself I'm in my own world Ah...
そっと引き寄せて履いた靴の 歩みが小さく擦れて
殻の中で育った 日々を感じたんだ
音を想い筆を取って 詩に乗せて書く世界が
遠いなんて決めつけないでよ
朝陽を溶び光る鳥も 地平線までなびく稲穂も
確かに生きてる 扉開けばつながるよ
準備はできた?
この空全て響くように ありったけのフレーズを
放つ言葉は宙にとけて Step to the World
可視光すら突き抜けて 青の先へ歌えば
まだ見ぬ色へ移ろうけれど 何度でも越えてくわ
きゅっと硬くなった鍵を開けて 軋む音の大きさが
きらり光を背負って 風を感じたんだ
花を見入り筆を取って 時を重ね描く世界が
遠いなんて決めつけないでよ
木漏れ日佇む狛犬も 雲を分ける火の見櫓も
確かに生きてる 受け継がれてくほら
この地に全て触れるように とびっきりのスケールで
舞う足跡は球になじんで Step te the World
進化の岐路を辿って 碧の先に届けば
まだ見ぬ色へ移ろうけれど 何度でも越えてくわ
さあゆこう 世界は気ままに生きて
偶然の中で僕を待っている
探して 抱いて 応えて この手で
Lala lala lala lala 漂うように
Lala lala lala lala 調和していく きっとここから
この空全て響くように ありったけのフレーズを
放つ言葉は宙にとけて Step to the World
どこまでも巡り巡る 蒼の先へ教えば
まだ見ぬ色へ移ろうけれど 何度でも越えてくわ
何度だってStep to the World!
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