さっきまで明るく笑っていた青空が今日は
泣き虫さん
顔に不意に落ちた涙は少し酸っぱい味がした

子供みたいな泣き方の空の下で

私も少し目が潤うんだ

泣き腫らした目みたいに日差しが見えてきた

泣き虫さんだった私みたいに

でも雨上がりの空の上では夜の色

でもあの頃のように輝いてた

星も今日は定休日 



あの頃一緒に過ごしてた貴方も

今では泣いてた空の上で輝き続けているのかな

定休日だから君が迷惑客になっちゃうって

私のことを笑ってよ



星になってないよって言わないでよ

泣き虫の空の上でみまもってよね

私はそっちにまだ行けないから

私が枯れ果てた時 

貴方の側にいたいから

同じ星になってみせるから

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夜色

どうぞ曲にしてください

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投稿日:2026/06/25 21:17:24

文字数:373文字

カテゴリ:歌詞

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