朝の狭い列車に ため息ついたら
思い切っていとま尋ね 海を見に行こう
港町歩いて白い息吐いて防波堤に座って
この歌を歌おう
この嵐みたいな向かい風の中じゃ
前にも進めないけれど
その風になびく波の音が
なんだか心地いい だから
なにも辛くない ことはない
それでいいんじゃない
疲れたときは休みながら
何も怖くない わけじゃない
だからいいんじゃない
生きる意味1つ噛み締めたら
深呼吸 また歩けるように
外の暗い空気に嫌気が差したら
頭冷やして 憂さ晴らしに 海を見に行こう
少し街外れた カモメ鳴く空の
丸太に腰下ろして この歌を歌おう
この嵐みたいな土砂降りの中じゃ
目の前も見えないけれど
その後ろに広がる虹の跡が
なんだか心地いい
だから
悩むことはない わけじゃない
それでいいんじゃない
心のサビを落としながら
悔やむことはない わけじゃない
だからいいんじゃない
生きる意味一つ踏み締めたら
深呼吸 また歩けるから
この嵐みたいな冷たさの中じゃ
手足も震えちゃうけれど
その後に滴る雪の結晶(つぶ)が
なんだか心地良い
だから
なにも辛くない ことはない
それでいいんじゃない
疲れたときは休みながら
何も怖くない わけじゃないだから
いいんじゃない
生きる意味1つ噛み締めたら
悩むことはない わけじゃない
それでいいんじゃない
心のサビを落としながら
悔やむことはない わけじゃない
だからいいんじゃない
生きる意味1つ踏みしめたら
大丈夫! もう歩けるかな?
ララララララ…
テト「もしかして「れいさんか」って読んでる?」
レイ「え?違うんですか?」
ミク「「らいさんか」って読むんだよ」
レイ「まじすか、変換精度を高めるようハカセに言っておきますね」
テト「自分のせいだとは思わないのかい?」
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