那由多の繭

投稿日:2018/04/09 09:56:15 | 文字数:980文字 | 閲覧数:118 | カテゴリ:歌詞

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自分という名の繭に閉じこもる僕らは弱い生き物。
ただ生きてるだけで他の人を傷付ける。

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TEXT
 

1.
無限に等しい 可能性に 何を求めた
夢幻に戸惑い 不可能に 僕は埋もれた

独りを拒み 集団を嫌った 愚かな末路
「もう止めて……」なんて 言えないで

イツモのヨウに…… と笑うだけ
笑顔の仮面をした ダレカが泣いてる
コトバが ナイフの様に 突き刺さる


「僕じゃければ……」 そう思い至るは 13階段
開いたはずの 扉(ココロ)はいつだって 閉じていて

いつだって 怯えながら 震えながら

空と大地が逆さに 堕ちる

みんな 繭に閉じこもり 眠る
天から地へと (■ 地から天へと)
向かう光は (■ 逃げる光は)
生まれ 落ちた (■死にゆく だけ)
希望は 絶えた (■絶望に 歪む)


2.
那由多もの意志が 絡みつく 何を拒む
那由多もの悪意 交錯してく 誰をハブる?

独りを潰し 集団で食い潰し 愚者は瞑る
「赦して……」なんてコトバは 届く事ない

イツモのウラ……泣いている
磔のボク ダレモが嘲笑う
コトバは ゾウオで膨れ 歩み始める

「僕以外を……」 そう思い至るは 復讐劇
閉じたハズの 腐った感情を こじ開ける

いつの日かを 願い狂って コワレタ

僕の心は逆さに 堕ちる

みんな 繭に閉じこもり 眠る
天から地へと (■ 地から天へと)
向かう光は (■ 逃げる光は)
生まれ 落ちた (■死にゆく だけ)
希望は 絶えた (■絶望に 歪む)





希望 絶えた 命 絶えた
死んでく 死んでく 心が
絶えてく 絶えてく 繭が
燃える…………

天から地へと (■ 地から天へと)
向かう光は (■ 逃げる光は)
生まれ 落ちた (■死にゆくだけ)
希望は 絶えた (■絶望に 歪む)

落ちていく 堕ちていく 地に向かい
堕ちていく 落ちていく 地位も友も
絶えていく 絶えていく 灯火が

アリガトウ なんてコトバは 残さない
サヨナラ なんてコトバも イラナイ
「ざまぁみろ……」と逆さの お月様に
嘲笑う…………

自由気ままに作詞をしてます

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