A1
選択を またも 誤(あやま)った
もう 何度目の 嘘を 負わせたの 彼に
地の底に 落ちる 感覚が
この 身体中 巡り 蝕んで ゆくの

B1
嗚呼 私を 罰(ばっ) していて
嗚呼 貴方に 恋 をした

S1
どうか神よ 私など 永劫(えいごう) 咲けなく てもいい
彼に 与えた 傷や 苦しみ よりも 軽いなら
彼のくれた 優しさに 報えず 痛みで 返した
弱い 私は 生きる 価値すら 無いと 断罪を


A2
強がり 偽らせて 無理に 笑わせてた
嫌われた くない 一心で 褒めて

B2
嗚呼 私は 誰 の事も
嗚呼 幸せ には しない

S2
どうか神よ 惑わされ 悪魔に 気持ちが 揺らいだ
こんな 私を 地獄 の底へ 羽を 剥ぎ取って
突き落として 羽ばたけぬ 醜(みにく)い 堕天使 のように
彼に 私を 裁い て欲しい 二度と 飛ばぬよう


C1
彼に 優しい 嘘を吐か せ続け
幾(いく)つもの 心を 裂いた
彼は 犠牲に してきたの 全てを
私など ケダモノ だから


S3
どうか神よ 私へと 冷たく 降り続 けていて
彼に 貰った 愛や 温もり の数 突き刺して
彼の瞳 純情も 汚(よご)して 涙も 奪った
こんな 私は 生きる 価値すら 無いと 見下ろして


ひらがなver.

A1
せんたくを またも あやまった
もう なんどめの うそを おわせたの かれに
ちのそこに おちる かんかくが
この からだじゅう めぐり むしばんで ゆくの

B1
ああ わたしを ばっ していて
ああ あなたに こい をした

S1
どうかかみよ わたしなど えいごう さけなく てもいい
かれに あたえた きずや くるしみ よりも かるいなら
かれのくれた やさしさに むくえず いたみで かえした
よわい わたしは いきる かちすら ないと だんざいを


A2
つよがり いつわらせて むりに わらわせてた
きらわれた くない いっしんで ほめて

B2
ああ わたしは だれ のことも
ああ しあわせ には しない

S2
どうかかみよ まどわされ あくまに きもちが ゆらいだ
こんな わたしを じごく のそこへ はねを はぎとって
つきおとして はばたけぬ みにくい だてんし のように
かれに わたしを さばい てほしい にどと とばぬよう


C1
かれに やさしい うそをつか せつづけ
いくつもの こころを さいた
かれは ぎせいに してきたの すべてを
わたしなど けだもの だから


S3
どうかかみよ わたしへと つめたく ふりつづ けていて
かれに もらった あいや ぬくもり のかず つきさして
かれのひとみ じゅんじょうも よごして なみだも うばった
こんな わたしは いきる かちすら ないと みおろして

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Divine Judgment

かぎしっぽ様の曲へ、もうひとつ
追加で歌詞を応募します*

https://piapro.jp/t/kuHL

恋の選択を誤った時の、自分を責める気持ちを、彼に裁かれたい。裁いてほしい。
神の断罪、と言うテーマで、歌詞に込めて書きました。この歌詞の中の神は、彼女の彼のことです。

Divine Judgment(神の裁き)と言う意味の英語です。

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閲覧数:182

投稿日:2026/01/06 22:38:20

文字数:1,187文字

カテゴリ:歌詞

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