どうも!内山平祐です。
流れていく映像の中に、止まらない何かを閉じ込めたくて
そんな想いから、僕は日々ショート動画と向き合っています。
動画は基本的に“流れるもの”です。
SNSでは特に、数秒でスワイプされてしまう世界。
その中で「止まらない何か」つまり視聴者の心に残り続ける要素をどう仕込むかが
クリエイターとしての腕の見せどころだと感じています。
テレビ制作や広告映像の現場で学んだのは、「伝えたいこと」と「伝わること」は別物だということ。
どれだけ良いコンセプトでも、届かなければ意味がない。
だからこそ僕はショート動画という制限の中で、本質だけを削ぎ落とし、最短距離で届ける表現を追求しています。
最近は、企業のブランディングや教育系コンテンツにも携わる機会が増えてきました。
そこで意識しているのは一過性のバズではなく、見た人の中に残り続ける価値です。
映像が終わったあとも、ふとした瞬間に思い出されるような“余韻”を作りたい。
派手な演出やトレンドも大切ですが、それ以上に大事なのは「なぜこの映像を作るのか」という軸。
そこがブレない限り、表現は自然と研ぎ澄まされていきます。
流れていく映像の中に、止まらない何かを。
これからも、その答えを探し続けていきます。
流れていく映像の中に、止まらない何かを閉じ込めたくて
「伝えたいこと」と「伝わること」は別物...そんなことについて書きました。
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