並んで歩く君の隣 
背の高さとあどけなさに寄り添って
色づきだした 銀杏並木
年の差だけ 半歩前の 強がり

不思議なくらいに惹かれている 名前呼ぶ声 

振り向いた肩越し秋の気配 音もなく追い越してゆくの
まだ少し 手のひらの中 夏の名残 残して


約束の無い日曜日の
午後の予定 埋めただけの はずなのに
小さなカフェと雨宿りと
人懐こい微笑みとが重なり

なんだかうるさい男の子と 思ってたのにね

ひたむきで温かな眼差しが 優しさが私を包んで
もう一度信じられそう 失くしていた気持ちを


目の前に 溢れる愛の欠片 ひとつずつ拾い集めてさ
二人ならもう少しだけ 違う景色 見れそう

歩いてゆく 隣で

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オータム メロウ(歌詞素材)

きょお1さんの歌詞募集作品
https://piapro.jp/t/Lie2
への応募用だったもの。

オーソドックスで秋っぽいイメージのラブソングになりました。
年下の男の子風味ですね。

変更などはいつでも対応いたします。

よろしくお願いいたします。

Ver.1がひらがな
Ver.2が漢字です。

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閲覧数:252

投稿日:2018/09/22 17:58:10

文字数:306文字

カテゴリ:歌詞

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