話飽きない夜が明けてしまえば
東雲が顔を出して 陽射しで窓をノックをする
そして、僕は顰めっ面で毛布にもぐる

根っこの部分にある 決して変わらない僕自身が
お前は幸せになれないんだと
地獄にまた落ちようと 夢の中で語り掛ける

嫌いなやつを殺してしまいたい

エリック・ハリスへ ディラン・クレボルドへ
どうしようもない今日は どうすればいい

値札を付けられるように 産まれただけで
例えば、僕らは大人になったら納税の義務があるのだ
それはなんて かくも大変なことだぜ

カルチャーの過剰摂取で 肥えてしまった感性では
他人のことを分かったふりして 優しくしてやることさえも
自己欺瞞 他者偽善だぜ

孤独なままで生きてしまいたい

エリック・ハリスへ ディラン・クレボルドへ
どうしようもない今日は どうすればいい

他人が語る物語にはひとつも整合性なんてないんだぜ
なあ、遠くへ行きたいね 孤独なままでは生きていけない
エリック・ハリスへ ディラン・クレボルドへ
どうしようもないのだ ぼくらなんてさ

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エリックとディランへ

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投稿日:2026/03/29 06:59:43

文字数:454文字

カテゴリ:歌詞

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