恋をして
諦めて
煌めいた
あの夜の
胸の中
いつの日にか
忘れるから
好きだった
ことだけは
私だけ
私だけの
たからもの
真夜中に考えること
今の私は順調です
彼に愛され幸せです
ラブラブです
あの人はちっとも知らないだろうけど
告白とかしなかった
私にも非はありますが
到底 叶いそうにない
現実のせいもあると思うのです
笑顔見て
恋をして
高鳴った
あのときの
胸の中
知らないでしょう
一日中
悶えちゃって
真夜中まで
考えちゃって
バカな私と
罪な人
きっとあの人とはもう会えない
別れを惜しむ訳でもないけど
最後に告白なんて
冗談でしょ彼氏がいるのに
さっきも言いましたが
私は今幸せです
さっさと可愛い彼女でも
作って誰かに自慢したらどうですか
叶わない
叶わない
決めてたのは
臆病者
それでも
構わない
これは私が
決めたこと
後悔しない
振り返らない
これは私が
決めたこと
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
窓の向こう曙色
からっぽになった瓶に
流し込んで
貴方に飲ませてあげたいな
叶うならば
湿った指先
ちょっぴり汗っかき
瞬く星 曖昧に
弾けた 白む今に
揺れた まなざしが手を取る...朝凪 歌詞

翠ノ香 八十日
[Aメロ]
誰かに従う 規律がとても
嫌いで苦しみ
作り笑いを浮かべ
やり過ごしていたんだ
空気にすらなれぬ
私をどうか消してよ
[Bメロ]
だけど私は 希望に
必要とされたかった...ツミキクズシ

白紙闇夜
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
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