不愉快な音色を聞いて 思い出す 蒼い夜
音の外れたピアノ 冷たい風と夜の街
降り注ぐ月明かりのメロディ 屋根裏部屋に響くソナタ
罅割れた声音で歌う 覚えてる 淡い闇
手を伸ばしたスピカ 君の指先と触れる白
溢れ出す哀しみのメロディ 屋根裏部屋に響くソナタ
冷たい風が二人を抱いて 交差する視線
ひねくれた嘲笑で 君を嬲った
弱虫 臆病 愚かで 神経質
罵りの言葉で夜を染めて 憎しみに睨め付ける
悔しさ 悲しみ? 無言で 眉を寄せ
苦しげに綺麗な顔歪めて その君の顔が好き
不愉快な音色を聞いて 思い出す 赤い月
風が運んだノイズ 響かない歌と暗い部屋
燃え上がる愛憎のメロディ 屋根裏部屋に響くソナタ
罅割れた声音で歌う 覚えてる 深い宵
翻したドレス 君の指先と触れる白
別れ行く愛惜のメロディ 屋根裏部屋に響くソナタ
冷たい風が二人を裂いて すれ違う視線
優しげな嘲笑で 君は詰った
泣き虫 臆病 愚かで 神経質
罵りの言葉で夜を染めて 綺麗な顔歪めてる その君の顔が好き
不愉快な音色を聞いて 思い出す 君の指
罅割れた声音で歌う 覚えてる ついた嘘
強い風が奪い去ったメロディ 屋根裏部屋に響くソナタ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
惜別 歌詞
またねって言ったその言葉はいつしか
さよならに変わってしまった
それならばさ、痛みとただいつしか
終わった過去に生きようか
遺体痛い感じない
ずるいずるい君がただ
憎い憎いこの世界
あなたもそう思うでしょ
ねえ地獄の様子はどうですか?...惜別

shifon
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想