地面に五線を描いたなら、
ころん と石を並べます。
やがて浮かんだ お話を、
ゆりら りるらと歌います。

いびつで下手だと降る声に、
ぽたりと雫を落とします。
それを新たな音にして、
りるら ゆりらと歌います。

つたないことは知りながら、
ほわり と届く喜びを、
私は ただただ待ちながら、
ひそり と ここで歌います。

あたたかい手に まるい手に、
私は何度救われて、
きらりとひかる宝石は、
いくつ こころに 生まれるのでしょう?

ここで出逢えて 嬉しくて、
帰る背中は さみしくて、
またね のかわりに 祈るように、
ゆりら りるらと歌います。

旅立つあなたが いつの日か、
笑顔であればと歌います。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ゆらかた

ニコニコとか、色んなとこで一期一会ってあるよね。
そんな感じの歌、from最底辺。

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閲覧数:371

投稿日:2009/09/23 22:03:32

文字数:308文字

カテゴリ:歌詞

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