心荒れてゆく
そう 苛烈で枯れてゆく
丁寧に繋いで散らして
結局全部焼き尽くして
ただただ漂っている
宛もなくて彷徨っている
冷たくて柔らかい夢
私拒まないで
金木犀を数えても
星になるわけないね
鬱を夕菅に撒き散らして
それらの豊かさに
私には答えがない
さめると姿荒くするでしょう
羽を広げて
しなやかに生きていたいね
惑わせて
全く冷静な部外者としてそむけて
夜に溶ける
心燻ってる
そう 思い焦がれてゆく
書いたり黒塗りしたり
結局全部焼き尽くして
一人で彷徨っている
見境なくて漂っている
しなやかで美しい夢
私見捨てないで
夜を美しくすること
私悲しませて
夢を終えるまで
惑溺すればいい
沈殿してる思いに手を伸ばせば
その冷たさ解るかも
月光を拾って
美しく生きていたいね
霞むだけ
今まで空想家として足掻いて
毒でも飲み干して
涙涸れ果てた
そむけた眼が乾き切った
自棄して藻がき続け
残るのは倦怠感だけ
ただただ漂っている
宛もなくて彷徨っている
崩れそうな胡蝶の夢
どうか一人にしないで
解答と称するものなくても
何かに訊ねてみよう
夢やがて覚めて熱も冷める
靄が晴れ渡るのでしょう
夜ふたたび迴ってきてね
今太陽が沈んでゆく
揺らいでる崩れそうな胡蝶の夢
「焼き跡には夏草が」
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