太陽の光反射させて
駆け抜ける電動キックボード
眩しい君に僕は想いを告げられるだろうか

ブラウスとスカート 風切る笑顔とラクトンC10、C11
名も知らない あのチャーミングガール

運命の名前さえも露知らぬままでいいよ、と。
フランスパンの硬さには罪がないのと同じ、と。

翌朝渡す手紙を書きたいけど 手紙の紙質が決まらない
そんな僕を観てママはいった 「ピュアな情熱を包む器。なんて些末な話。」

翌朝必ず渡すんだ
あの角を曲がりいつも会うあのタイミングで渡すんだ
「やあ、なんて偶然なんだ。今日も会えて嬉しいよ」
僕は緻密な策略家さ 僕は緻密な策略家さ

翌朝渡す手紙を書きたいけど 封筒の紙質が決まらない
そんな僕を観てママはいった 「恋の溜息で鳴らせる楽器なんて。地上にはない。」

名も知らない あのチャーミングガール
名前さえ知らない あのチャーミングガール

翌朝必ず渡すんだ
裏返った声でヘマはしない 深呼吸と掌に「人」
「やあ、なんて偶然なんだ。今日も会えて嬉しいよ」
僕は緻密な策略家さ 僕は緻密な策略家さ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

That Charming Girl

閲覧数:39

投稿日:2026/03/20 22:52:54

文字数:465文字

カテゴリ:歌詞

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