「憧れに恋焦がれ幻のように消えてしまった3年」

いつも遠くから見ていた たまに近くからも見ていた
憧れに恋焦がれている 春の日

桜のように 眩しい あなたには
片隅の 雑草のような 私なんかじゃ釣り合わない

ただ 気づかれないよう 見つめ続けているだけで
時が流れた 風に捲られた頁

何もない 私は今日も 探し続けている あなたを
窓の外 誰彼行き交う廊下でも 学校の外でも あなたを

「いつもにやけてばかり」 「何か良いことでもあった?」
口の悪い友達が聞いてきたけれど

本当のことは言わないの 大切な宝物
穏やかな風 吹かれている ひと時

ただ 過ぎてく 授業中 休み時間 放課後 どんな時も
早送りのように あっけなく過ぎていった もう 今日は卒業の日

幻のよう 憧れに恋焦がれ 消えてしまった3年
ひらひらと 舞い落ちる 桜の花びらを見るたび 今でも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

憧れに恋焦がれ幻のように消えていった3年

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投稿日:2026/01/20 21:19:18

文字数:387文字

カテゴリ:歌詞

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