積み重ねていた 幾千の花束 全部消し飛んで 彩の下には
私の描いた 三日月が二つ 絡み合い溶ける 理想の中で
水たまりをよけて 傘をたたんだ あの時の約束は
slowest shooting star. 虹を打ち抜く冷たい銀の
Falling from the space. 夜に許される一つの嘘
地下へ降りていく 真っ白な子猫は ほのかな香りの 煙に惹かれて
可愛がられたら 焼け付いた情景が 意識の大海を 全て濁らせる
何も残らないのにね そこは 亡霊の夢の中さ
slowest shooting star. あなたの笑顔は消えたけれど
Falling from the space. 最高にくだらなかったよバイバイ
青く染まり始めた空 降り注ぐ星よ 何もかもを癒して
突き当たり折れて その角を曲がって たどり着いたのは いつの夜?
呆れ果てるような 甘さの中で 囁く蛇の歯は 繋がり続けるあの糸を切る
slowest shooting star. 虹を打ち抜く冷たい銀の
Falling from the space. 夜に許される一つの嘘
青く染まり始めた空 降り注ぐ星よ 誓いと幻想の日々を消したまえ
新しい三日月はただ彷徨っている 全ては私のこの手の中に
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
光が零れている
祈りの歌が空を伝って
悲しみ零れて君を包む
道を照らす
遥か遠い日に映った小さな影
震えた手で
隠し込んで
憂いに染まった心境
誤魔化している
赤く潤んだ大きな眼傷ましくて...祈り

ST
円尾坂の仕立屋
詞/曲 mothy
円尾坂の片隅にある 仕立屋の若き女主人
気立てのよさと確かな腕で 近所でも評判の娘
そんな彼女の悩みごとは 愛するあの人の浮気症
「私というものがありながら 家に帰ってきやしない」
だけど仕事は頑張らなきゃ 鋏を片手に一生懸命
母の形見の裁縫鋏 研げば研ぐほどよく...円尾坂の仕立屋

mothy_悪ノP
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
*21/3/27 名古屋ボカストにて頒布しましたカイメイ中心ボカロオールキャラ小説合同誌のサンプルです
*前のバージョン機能が終了したためこちらのページでそのまま読めるように編集しました
1. 陽葵ちず 幸せだけが在る夜に
2.ゆるりー 君に捧ぐワンシーンを
3.茶猫 ...【カイメイ中心合同誌】36枚目の楽譜に階名を【サンプル】

ayumin
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想