窓の外に 流れゆく景色
希望 片手に 小さな町 飛び出した
初めて見る 空までー届きそうなビル
大きな交差点 立ち尽くす 行きかう人の波に
見えない 未来と 小さな勇気も
何もかも 今に全て 消えてしまいそうだけど
暖かい手と 眩しいあの笑顔を
なくした モノがあるから もう戻れないよ
見上げた空 冷たい雫が
僕を 見透かす 黒い雲が漂うよ
でもいつか 雨は光に変わりゆく
きらめく 世界に かかる夢 七色のかけ橋が
大きな夢と 現実の自分が
何もかも 違いすぎて 挫けそうになるけれど
暖かい手と 眩しいあの笑顔を
取り戻すために 今は 振り返らないよ
ここから始まる 僕らの 物語が
たとえ どんな いばらの道だとしても
昨日も明日も 一緒に居られなくても
どんな世界でもそれは ただひとつの幸せ
暖かい手と 眩しいあの笑顔を
取り戻すために ボクは 振り返らないよ
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